2017年11月4日土曜日

東京モータショー2017

「2年に一度、絶対に行かなければいけない場所がある」

それが、東京モーターショーだ!!!

2年前とは様相が一変し、IT技術のオンパレードでいささか物足りなさを感じた。人工知能が登場してからクルマの概念は一気に変わり、パワーやデザインと言ったものが画一化されてきている気がする。

ポルシェやBMWなどの高級車はある程度の存在感は示したが、国内メーカーは「ドラえもん」の世界よろしくの、本当にこんなクルマが行動を走るのか!?というコンセプトを出しまくっていた。

介助用のクルマや公共機関のバスなどは「これはすごい!」と、感動の連続だった。

同じプラットフォームで事業提携などをしているメーカーのものは「どこか似ている」、いやどこが違うんだ!という車好きには?マークいっぱいのモーターショーだった訳です。











「会う」という価値

なんだか、人と会うことが随分敷居が高くなっているらしい。

SNSの影響が大きいらしいが、今の人たちは会いたいの会いたくないのかよく分からない。

個人の時間は自分の部屋にテレビが置けるようになった頃から、パソコン、携帯電話、スマホとどんどんパーソナル機器によって割合が多くなった。

部屋にこもりがちになる人は増え、「リアル」という言葉がなんだか陳腐に聞こえる時代になった。

学校や職場など、人が多く集まる場所にいるのは確かに疲れる。気を使わなきゃいけないし、愛想があったほうがいいにこしたことはない。

だけど、悩みや苦しみを癒やしてくれるのも人であり、簡単に文字で「一緒に死にましょう」なんてやりとりで終わらせてしまう世の中は、生きようと頑張っている人々に失礼だ。

自分の内面をさらけ出すのは恥ずかしいし、怖いし、緊張する。

でも、そこを通過したら嬉しいし、楽しいし、安らげる。

自分のペースで少しづつ、自分を誰かに知ってもらうことはそんなに悪いもんじゃない。必ず誰かが「よろしく!」って声をかけてくれるはず。

2017年10月17日火曜日

葛原岡神社

すでにGoogle+ではシェアしましたが、たびねすの新着記事です。

「鎌倉で恋愛成就を祈願!葛原岡神社で一途な想いを託す」

https://www.travel.co.jp/guide/article/29190/

なんか、月でこれが終わるとほっとする。

ほんとはもっと2本、3本と書いていかなきゃいけないんだろうけど…。

好き勝手に書くことというのはなかなかできんですよ。

2017年10月2日月曜日

「新党さきがけ」のDNAを引き継ぐ都知事

都知事の最初の国政進出は細川護煕氏が率いた「日本新党」だったが、彼女の現在に至るまでの政治理念やDNAは「新党さきがけ」の代表、武村正義氏の影響が大きい。連立内閣成立後、武村氏から薫陶を受けた彼女は街頭演説から政策立案に至るまでスパルタ教育の連続だった。

現在、「希望の党」が掲げる旗印は「新党さきがけ」結党時の理念と重なるところが大きい。当時から「環境主義」を掲げ、バルカン政治家の異名をもつ武村の政略は対立軸を際立たせ、自分がスポットライトを浴びるという小池戦法と同じように映る。

さきがけのメンバーも枝野・前原・玄葉…と今回の衆議院選挙に名前が挙がる人物が集まっていた。ただ、「希望の党」が主張する保守・自衛権等々の考え方は「さきがけ」の母体となった「ユートピア研究会」の尊憲・リベラルとは異なる。これは彼女だけではなく前原氏らも同様で、結局スタンスを崩さなかったのは枝野氏くらいか。

となると、二大政党制が「保守」「リベラル」という図式で成立するのであれば、「リベラル」の政党は「選別」から除外された議員および、残った民新の議員たちしかいない。

かつて自自公連立で離党した彼女が、もしかしたら自希公連立なんてウルトラCの大技を打ち出して来る可能性も否定できない。

2017年9月26日火曜日

AIと仕事についてちょっと考えた。そして、Google+と連動していなかった。

むかし、「Google+」とブログはリンク設定していたんですが、なんかずっとここ最近切れていたので、また繋ぎました。

はたして、読んでくれる人は増えるのか?

さて、最近やたらと「AI」の話題が経済誌やテレビなどで取り上げられています。そして、そこに必ず絡んでくるキーワードが「10年後に消える仕事」というやつです。

コンビニは発注・検品・レジ…すべてにおいてAIが担い、ヒトは接客に集中する。既にこのシステムはタブレットで始められており、かなり時間の削減に役立っているそうです。

この人類が生み出した最大のライバル「AI」に対抗できるヒトの能力は「コミュニケーション」「イマジネーション」「フィジカルパフォーマンス(スポーツ)」ぐらいに絞られてしまうのではないかと思ってしまいます。

今や一流シェフの動作を記憶し、料理までも作りはじめたAIに、仕事どころか人間の営みさえも奪われてしまう可能性が高いのです。しかも、急速な発展スピードは気が付けば実用化というところまで迫ってきているので、完全に我々の脳みそをニュートラルにしないと置いてけぼりを食ってしまいます。

こう煽り立てると、なんだか空しい感じがしてしまいますが、人類の欲求が無くなることはないので、さらに先の技術を追求するか、そこに意味を見出せず原点回帰を求める人々の2パターンに落ち着くでしょう。(断舎利なんぞいい例)

「暇を持て余す」という言葉があります。その「暇」が新しいお金の流れをつくるかもしれません。そのまえに言っておきたいのは「消える仕事」は消えないということです。完全なマンパワーのみの仕事は黄色信号ですが、最初に挙げた「コミュニケーション」「イマジネーション」を付加価値として提供すれば、AIに当分の間は勝てるでしょう。