2020年11月9日月曜日

カラダの休息は食事と睡眠。ココロの休息は?

 題名の答えは美輪明宏さんのHPに行って観て下さい。(すいません、他人のサイトに振るなんて…。)

いや、僕が書くとなんか陳腐にみえてしまう気がしたから。

美輪さんの考えを知るまで、対話だとか運動だとか趣味だと思ってました。

確かに飲み会でしゃべって気分スッキリってのもありだけど、正直その場だけ。本当に心を満たしてくれるもの、パワーをくれるものは確かに美輪さんの話の通りなんです。

ただ、ストレスやプレッシャーをどうしても排除できないときもある。そういうときはだいたい、「怒り」が根本にあると思っています。寂しい、悲しいという感情も当てはまるのかもしれないが、僕の感覚は怒り。もどかしいっていうのも当てはまっているような気がする。

今年はコロナが広まり始めたとき、なるべく冷静でいようとこころがけていたけど、だんだん許容量が埋まってきた。人がどうこうよりも、自分にかかる制約から早く解放されたい。

2020年10月18日日曜日

デアリングタクトが繋ぐ三冠の重み

 かつて秋華賞といえば荒れるGⅠの代名詞。

10番人気の伏兵馬や1番人気が軽く吹っ飛ぶ、難解レースだった。

しかし、スティルインラブが三冠を達成し、徐々に連対する馬は実力馬が多くなっていた。「力通りの決着」。

その後、牡馬三冠よりも短い周期で三冠牝馬は誕生してきた。しかも、TRを使わず秋華賞のパフォーマンス次第ではJCへと向かうローテも珍しくない。


逆に言えば、「名牝」となるためには秋華賞でピークを迎えてしまうようでは牡馬・古馬混合のレースでは評価があがらない。

デアリングタクトは名牝となり得るのか?秋華賞でまず、その切符を勝ち取った。これから血統的にも成長が期待できるし、牡馬相手でも勝ち負けできる能力を持っていると思う。

何より、馬が松山騎手を大きく成長させたことは言うまでもない。
本当に落ち着いて騎乗していて、風格さえ感じさせたのだから。


2020年9月24日木曜日

2020年9月8日火曜日

観音様

 う~ん、これは神々しい。

最近、いつも空が晴れ間と雨雲のせめぎあいだから、なんか神秘的なんですよね。