2022年1月14日金曜日
2022年1月1日土曜日
2022 謹賀新年
明けましておめでとうございます。
あいかわらず、コロナウイルスはやっかいですね…。「早く平穏な日常を」という気持ちは持ちつつも、人間も環境や生命と今一度向き合わなければいけないんだと強く感じます。
今年はちょっと短いスパンで、逆にあんまり先のことまで良し悪しは別として考えていこうかなと思っています。
良い一年となりますように。
2022.1.1 ISAO
2021年12月1日水曜日
喉が詰まるような感覚
タイトルのような緊張や不安、ストレスを経験した方は多いのではないだろうか。
そして、その呪縛から解放された瞬間、全身に血が巡り急に腹が減ってくる。仕事をしていればそういう機会も少なくない。
先日、健康診断を受けたらコレステロールの値が高くなっていた。医者の説明を聞いていると思い当たる節がいくつもあり、我ながら食生活の見直しを実感した。
というのも、脳みそフル回転みたいな状態、またはそれが終わると甘いものをかなりの頻度で食べていた。カラダが欲しているといえばそれまでだが結構それが要因らしい。特に生クリームへの愛着がかなり深まり、パンもその類を買っていた。
同時に自分の神経質なところも起因しているのではないかと思い、もう少し肩の力を抜いた生き方はできないものかと深呼吸なんぞをしてみる日々である。
でも、人生たまには嬉しいことや楽しいことはやってくる。
冬本番になり、布団の中にずっとうずくまっていたいが、とりあえず今日も起きてみる。
2021年11月2日火曜日
成長は歳を重ねてなお。
「人として成長したい」
この言葉は若いひとだけの言葉ではない。
70歳でも80歳でも生き続ける限り、持ち続けていいものだと思う。
成長=まだ未熟な部分がある
完璧を求めるのではなく、自分のしらない世界、少しでも豊かでありたいと想う向上心。
口だけだろ。と思った人はそこで諦めてもらってもいい。でも、少しでも「あ、なんか悔しいな」と感じた人は歩みを止めてはいけない。
世にはありとあらゆる名言・金言がある。それが今も語り継がれているということは、そこに人生の大切なことが詰まっているからだ。
自分自身、何度か達成感を感じたが、それはその時点での達成感。また伸びしろを増やさなければ成長はない。
2021年10月4日月曜日
多様性という義務感
SDGsをしっかり理解しようと思って一般的な知識をまず知ろうと頑張っている。
「持続可能な社会」が今後、世界(地球)にとって重要なのはよくわかる。マイノリティの人達も徐々に声をあげやすくなり、これまで知らなかった世界が我々の価値観を広げた。
さて、この多様性を受け入れる前に困惑している人たちがいる。中高年の方々だ。別に肩を持つつもりはないが、若かりし頃はタバコも気兼ねなく吸え、ざっくばらんに社会にもの申した。
「〇〇ハラ」も最初はセクハラぐらい知っておけばよかったが、今はいくつあるのか正確には把握できない。相手が嫌、個人の尊厳を傷つけるものはとりあえずハラスメントなわけだ。
だが、僕にはどうもこの多様性なる言葉だけが先行し、ギクシャクな人間関係を生み出しているような気がする。相手への距離感が分からず、びくびくするような感覚。
「まあ酒でも一杯!」と肩を叩けば、セクハラ・パワハラじゃ少々おじさんたちは可哀そうな気がする。
人間関係だけでなく、「デジタル格差」もスマホについていけない高齢者には優しくないんじゃないのか?ちょっと前まで電話でも用足りたことが、いきなりスマホオンリーはスピード感ありすぎるだろう。
ひとりひとりが困っている人を助けるのが多様性ならば少しの価値観や慣習の違いも寛容になってあげて欲しい。