2010年4月20日火曜日

脱「東京」

今週もはじまりました。



木曜日、浦和に行くのやだな~。ほんと遠いんだよ、あそこは。



今日はピッツァと赤ワインを頂きました。でも、あいかわらず酔いません。酔いません。



来年以降の話だけど、首都圏を出ようと思う。



今のマンションの契約が切れたら、どこか地方都市で暮らしてみたい。



個人的に九州で暮らしてみたいな。



あ、最近「らじろぐ」やっていなくてすいません。



結構、家を空けていたり、出張にいっているので。



GWあたり、朝までしゃべりまくろうか。



そんなに聴きたくない?すいません…。



2010年2月14日日曜日

コトバを探究する。

連日連投です。つまり今「ひま」ということです。



実はWEBでのライターの仕事を辞めたんです、昨日。



去年からの流れで収入がないと家賃とか払えないので、とりあえず自分のスキルが行かせる物書きの仕事ならっていうことでやっていたんですけど…。



今年に入ってNPOでの繋がりが広がっていくと同時に、自分のなかで創作への欲求が高まっていきました。ライターという仕事はあくまでもクライアントがいて、その要求を満たす文章を書くことが第一。そこには主観とか自分のオリジナリティを出してはいけない。よっぽど有名になれば自分の好きなものを書かせてもらえますが…。



自分が物心ついたときから、創作というものは生活の一部でした。小学生のときは学校から帰ってくるとひたすらマンガを描いていましたし、中高も写真を撮ったり、映画を見たりして、常に刺激がありました。



大学受験のときに完全に自分のなかでは「普通の生活」を捨てる覚悟で受験したのに、いざ大学卒業のときにはちゃっかり会社に就職して、そつなく仕事をこなそうとしていました。



結局、体調を崩したりしたのもそういう心の中での矛盾が大きかったから、拒絶反応として、症状に現れたような気がします。そして、今10代の時の気持ちを思い起こしてみて、「何がやりたいんだ?」って自分に問いただしたら、やっぱりストーリーを紡ぎだしたり、歌をうたったり、自己表現を思いっきりしたいっていう処に戻ってきてしまったんです。



とりあえず、これを自分のなかで整理をつけない限り、どんな仕事をやっても頭の片隅にいつもこの想いがまとわりついてくるんだろうなと思った瞬間、じゃ、やろうと決心したわけです。三つ子の魂百までとはよく言ったもんです。



今、目標にしているのはとにかく作品をひとつ完成させること。それも「もう何もアイデアでてこないよ」ってところまで突き詰めようとおもっています。



甘ちゃんの僕なので、厳しい環境に耐えることも大事なことではないかなと思うわけです。



2010年2月10日水曜日

立松和平さんを偲ぶ

僕が立松さんとお会いしたのは、3年前。鎌倉のあるお寺だった。



講演で来ていた立松さん。檀家として話を聞きにいった僕は休憩中に声をかけ、ちょっとした雑談をさせてもらった。



その前から、僕は立松さんの語り口調とその温和な性格に憧れていた。



自然を愛し、環境問題に警鐘を鳴らしていたその姿は今も鮮明に覚えている。



本当に大好きな作家さんでした。あのときお会いできたことを本当に感謝しています。



ご冥福をお祈り申し上げます。



2010年1月1日金曜日

謹賀新年2010

皆様、明けましておめでとうございます。



本年も変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます[E:fuji]



え~、初詣から帰ってきまして、もうお酒が入っております。



雑煮、饅頭、アルコールと訳のわからないメニューになっていまして、



「もう、寝るか」



という雰囲気です。



昨日は万全を期して、0時前に就寝。



今朝は危なく寝坊するところでしたが、なんとか初日の出を拝むことができました。



今年も健康第一で過ごして参りたいと思いますので、よろしくお願い致します。





元旦



2009年7月5日日曜日

自己分析に困ったら。

就活、真っ盛りですね。



学生の皆さん、暑い中御苦労さまです。



就活するうえで必ずやらなきゃいけないこと。



それは「自己分析」です。以前、自己分析は必要ないと唱えた筆者ですが、どうしても何をしていいか分からないという人いるとおもいます。



しかも、企業から送られてくるエントリーシートはそれぞれフォーマットが違っていて、毎回それに合わせてその企業になるべく関係のあるエピソードだったり、経験を書いているのではないでしょうか?



「あ、それ自分だ。」と、思ったら周りの9割は同じことやっているといっても過言ではありません。残りの1割が内定を取っていくのです。



内定を取る人は、企業に自分の経験などを擦り合わせるのではなく、自分の経験、能力を企業が必要としている人材として自分の観点に組み込んでアピールします。なので、どこの企業の面接に行ってもブレることがありませんし、そもそも企業選びの段階でのミスマッチがすくないのです。



では、どうしたら「自分」というものを深く掘り下げ、客観視できるか。



みなさん、Wikipediaってご存知ですよね。



あれ、一目瞭然でその人の人物像が分かると思いませんか。



それはなぜか。その人のエピソード、経歴などすべてが他人の書き込みから構成されているので、主観の要素が一切ないため非常にイメージしやすいのです。



それは自己分析も同じ。採用官にあなたをイメージしやすくさせる最大のポイントは「客観的視点で自己分析できているかどうか」という点なのです。そこに、自分の考え、想い、理想が加わることにより、最高の自己分析、エントリーシートが完成するのです。



自分を有名人と仮想し、いちユーザーの視点からさまざまなエピソード、経験を書き込んでいくと面白いものができあがると思います。