今週、男性から個別で転職の相談を受けました。
しかも、報酬有りです。
わたしは、あるリクルーティングサイトに登録して、そういった就活、転職相談を受けることがあります。
今回もそこからの相談だったのですが、どうも話が進まない。
抽象的な内容ばかりで、話の本題に入らない…。
ここから先はプライベートな部分なので書きませんが、転職はあくまでその人がするのであって私がするわけではありません。
しかも、僕はそれを本業とはしていません。
以前の就労支援の経験をこのまま寝かせておくのはもったいないと思い、土日をメインにやっているのです。
私はいわゆる、企業から企業への転職の相談はもっとスペシャリストがいるので、毎回断っています。
僕が応援したいのは、自分も含めてですが、体調を崩したり、なんらかの事情で仕事を休んだり、辞めざるを得なくなった人達です。
そこの選択肢に「企業」以外のカードをどれだけ多く提示できるかが大事だと思っています。
私は以前のブログにも書きましたが「やりたいこと」「やれること」を分けて考え、ひとつひとつ課題をクリアしながら「やりたい仕事」に着くのが一番だと思っています。
「行きたい会社」が最優先ではないということです。「やりたいこと」=「行きたい会社」であれば何の問題もありません。しかし、周りの目、社会的地位、そんな基準で選んでいたら、また同じギャップで悩むことになると思うのです。
周りにいつも話ならいくらでも聞くよ、と言っています。
このあいだ、新聞で有料で友達になってもらうサービスを取り上げていましたが、そこから何がうまれるのでしょうか?
仕事とは誰かに「喜ばれる」ことが大事な要素だと思っています。
それは自分が喜べることでもあるのです。
2013年10月30日水曜日
2013年10月29日火曜日
フロイトの本。
僕はこのあいだ、この本を読んで目から鱗が落ちました。
自分のこれまでの苦痛をすべて代弁してくれているかのようで。
どんな薬よりも効く、納得のいく1冊でした。
内容をかくと、転載・無断使用にあたる場合があるので図書館などで探してみてください。
「フロイト その思想と生涯」
講談社現代新書
ラッシェル・べイガー 宮城音弥訳
ぜひ読んでみてください。
自分のこれまでの苦痛をすべて代弁してくれているかのようで。
どんな薬よりも効く、納得のいく1冊でした。
内容をかくと、転載・無断使用にあたる場合があるので図書館などで探してみてください。
「フロイト その思想と生涯」
講談社現代新書
ラッシェル・べイガー 宮城音弥訳
ぜひ読んでみてください。
2013年9月25日水曜日
ぶれない、「ぶれまくる」という軸。
初志貫徹。不惜身命。
一度決めたら最後までやり抜く。
ぶれないとはそういうことか。
そうだとするなら、僕は常にぶれることを心がけている。
それは、投げ出す、不誠実、適当といった意味合いではなく、どれだけ自分らしく生きられるかということにほかならない。
昨日の西武の石井投手の記者会見を見ていて、その人生観に心を打たれた。
200勝にはこだわらない。
理由を挙げる理由なんてない。
たくさんの友人をつくれたことが一番の幸せ。
こんな引退会見聞いたことがなかった。
社会人として、もっと勉強したい。
石井投手は吉本興業を次の人生のステージに選んだ。
世に言う「野球人」ならばコーチ、監督という言葉が真っ先にでてくるはずだが、それ以外の選択肢がたくさん見えていたのだろう。
僕は基本的に住むところがあって、御飯が食べれて、着るものがあればいい。少しの贅沢をいうなら、旅先の宿代と飯代はほしい。
体調を崩したときはそれがままならなかったから、いろんな人に助けてもらった。
歳を重ねるに連れ、「変わる」ことに周りは良い顔をしない。
腰を据えてやれだとか、もう落ち着いてもいいんじゃないかとか。
そういうことを言う人達に感謝する一方、自分の人生の保障をしてくれるわけではないので、死ぬ間際「あ~あれがやりたかった」と後悔しても時既に遅しな訳である。
だから、期限を設けて一生懸命やる。
延長するか、そこで終わりにするかは、その時決める。
ただし、終わりの条件は完全燃焼のみ。
やるからには力を出し尽くさないと同じ失敗を繰り返す。
一度決めたら最後までやり抜く。
ぶれないとはそういうことか。
そうだとするなら、僕は常にぶれることを心がけている。
それは、投げ出す、不誠実、適当といった意味合いではなく、どれだけ自分らしく生きられるかということにほかならない。
昨日の西武の石井投手の記者会見を見ていて、その人生観に心を打たれた。
200勝にはこだわらない。
理由を挙げる理由なんてない。
たくさんの友人をつくれたことが一番の幸せ。
こんな引退会見聞いたことがなかった。
社会人として、もっと勉強したい。
石井投手は吉本興業を次の人生のステージに選んだ。
世に言う「野球人」ならばコーチ、監督という言葉が真っ先にでてくるはずだが、それ以外の選択肢がたくさん見えていたのだろう。
僕は基本的に住むところがあって、御飯が食べれて、着るものがあればいい。少しの贅沢をいうなら、旅先の宿代と飯代はほしい。
体調を崩したときはそれがままならなかったから、いろんな人に助けてもらった。
歳を重ねるに連れ、「変わる」ことに周りは良い顔をしない。
腰を据えてやれだとか、もう落ち着いてもいいんじゃないかとか。
そういうことを言う人達に感謝する一方、自分の人生の保障をしてくれるわけではないので、死ぬ間際「あ~あれがやりたかった」と後悔しても時既に遅しな訳である。
だから、期限を設けて一生懸命やる。
延長するか、そこで終わりにするかは、その時決める。
ただし、終わりの条件は完全燃焼のみ。
やるからには力を出し尽くさないと同じ失敗を繰り返す。
2013年9月20日金曜日
都市と地方。
今朝の朝刊で、3大都市圏の地価が上昇したという記事が載っていた。
「バブル」か「経済成長」か。
僕はバブル寄りの地価高騰だと考える。
五輪効果で晴海のマンションはバカ売れらしいし、リニアでますます三大都市圏は過密状態になっていく。
しかも、地方の地価は2000年と比較して50%Downした。
以前から、地方だ!地方だ!と言っている僕としては、地方の人口流失、経済格差、過疎化の問題はおおいにチャレンジするに値する課題なのだ。
しかも、最近は海外からの投資で地方の土地の買い占めが増えている。
日本の素晴らしい原風景が、マネーゲームの選択肢になることだけはなんとしても食い止めなければならない。
地方はモノ・カネ・ヒトが集まらないから、困窮するという。
世界遺産など、一部の地域は潤っているが、あちらこちらに世界遺産があるわけではない。
じゃあ、どうすればいいのか。
答えは徹底した「差別化」だ。
都市圏と180度違うことをひたすら追求する。
巨大な経済圏をつくらず、小さな経済地域をひたすら増やす。
なにごとも巨大化すると、一回のダメージでもろく崩れやすくなる。高速道路、新幹線、ITインフラ…。いらない、いらない。そもそも使うひとがいないんだから。
上下水道が整備されていない、ネットがつながらない、交通機関がほとんどない。
それらの問題は、人々の活動範囲が大きくなりはじめたとき、初めて需要が生じるのであって、今この日本で生きていけない場所は一か所もない。生活していこうと思えば、いくらでも方法がある。
なにも自給自足的生活を勧めているのではなく、徹底した環境保全を主とした経済サイクルを構築することで、「セカンドライフで豊かな人生を!」みたいな発想から、思いっきり「ファーストライフ」として人生を謳歌できる環境を創っていくことが重要だということである。
若い世代は確かに都会にあこがれる。でも、「あまちゃん」でも描かれていたように都会の人間はないものねだりで、地方・田舎に淡い幻想を抱く。
しかし、現実問題、自然と共生していく生き方は苦労や困難の連続だ。しかし、日本が抱える「負」の問題を解決してくれる土地もまた、地方であり、自然と共に生きていくことだと考える。
海外旅行で羽を伸ばすのもいいが、自然の恵みを1日でもカラダに吸収すれば、驚くほどみずみずしくなる。
こんなに色々と勧めるのも、実際、自分自身で日本全国47都道府県を廻って、それを実感したからこそだ。
「余計なものは何もいらない」
それが地方の目指すべきこころではないか。
「バブル」か「経済成長」か。
僕はバブル寄りの地価高騰だと考える。
五輪効果で晴海のマンションはバカ売れらしいし、リニアでますます三大都市圏は過密状態になっていく。
しかも、地方の地価は2000年と比較して50%Downした。
以前から、地方だ!地方だ!と言っている僕としては、地方の人口流失、経済格差、過疎化の問題はおおいにチャレンジするに値する課題なのだ。
しかも、最近は海外からの投資で地方の土地の買い占めが増えている。
日本の素晴らしい原風景が、マネーゲームの選択肢になることだけはなんとしても食い止めなければならない。
地方はモノ・カネ・ヒトが集まらないから、困窮するという。
世界遺産など、一部の地域は潤っているが、あちらこちらに世界遺産があるわけではない。
じゃあ、どうすればいいのか。
答えは徹底した「差別化」だ。
都市圏と180度違うことをひたすら追求する。
巨大な経済圏をつくらず、小さな経済地域をひたすら増やす。
なにごとも巨大化すると、一回のダメージでもろく崩れやすくなる。高速道路、新幹線、ITインフラ…。いらない、いらない。そもそも使うひとがいないんだから。
上下水道が整備されていない、ネットがつながらない、交通機関がほとんどない。
それらの問題は、人々の活動範囲が大きくなりはじめたとき、初めて需要が生じるのであって、今この日本で生きていけない場所は一か所もない。生活していこうと思えば、いくらでも方法がある。
なにも自給自足的生活を勧めているのではなく、徹底した環境保全を主とした経済サイクルを構築することで、「セカンドライフで豊かな人生を!」みたいな発想から、思いっきり「ファーストライフ」として人生を謳歌できる環境を創っていくことが重要だということである。
若い世代は確かに都会にあこがれる。でも、「あまちゃん」でも描かれていたように都会の人間はないものねだりで、地方・田舎に淡い幻想を抱く。
しかし、現実問題、自然と共生していく生き方は苦労や困難の連続だ。しかし、日本が抱える「負」の問題を解決してくれる土地もまた、地方であり、自然と共に生きていくことだと考える。
海外旅行で羽を伸ばすのもいいが、自然の恵みを1日でもカラダに吸収すれば、驚くほどみずみずしくなる。
こんなに色々と勧めるのも、実際、自分自身で日本全国47都道府県を廻って、それを実感したからこそだ。
「余計なものは何もいらない」
それが地方の目指すべきこころではないか。
2013年8月31日土曜日
働き方。
なんとか、8月にもう一回書けた!
今月は長かったなあ。
来週は大阪に旅行いってきまース!!
今月は家にこもり、がり勉状態でなんも楽しくなかった。
頭が常に熱を帯び、暗記事項が脳からこぼれないように必死にフル回転させた。
そんな状態から今週の日曜日に解放され、喜んでいるのもつかの間、同じような状態で初稿の原稿チェックに平日は追われた。
イイね!土曜日!頭も身体も爽快!
そんなわけで、一区切りついてぐったりモードな状態ですが、夏休み最終日、ここで遊ばずにいつ遊ぶんだ!ってわけで午後から10年ぶりに4人以上でカラオケしてきます。
ずっと一人だったかから…。ずっと…。
さて、昨日、来年度の概算要求のことがニュースでやってましたね。
約100兆円。
過去最高だと騒いでいましたが、税収が伸びないなか、社会保障・国債(借金)・安全保障の3点セットはどうやっても減らせない事項です。
本当は安全保障なんて増えちゃいけないもんですが、今日の世界情勢を考えたうえで致し方ないと思うところもあるわけです。
実際は社会保障と国債が両肩にずっしりのしかかるわけですが、年金も30~40歳代は一体いくらもらえるんでしょうか。50%以上と政府は言っていますが、おそらく厳しいでしょう。
なにせ定年60歳と言っておきながら、受給開始は65歳。さらに段階的引き上げで、70歳はもはや時間の問題。
ということは、我々は70歳までは仕事をしなきゃいかんということです。
いま、30歳として、あと40年。
僕はとてもじゃないですが、耐えられません。
「なに甘いこと言ってんだよ!おまえ!」
そんな声も聞こえてきそうですが、これまでの土俵じゃ相撲は取れないってことです。
いま、新卒の内定者のなかで1割弱、海外からの留学生を採っている企業がでてきています。
国内市場だけでは食っていけないため、どうしても海外で通用する人材を取らなければいけないわけです。ということは、これまであった1割の枠に、日本の学生は入れなくなり、ますます競争が激化することになります。
また、弁護士、建築士などいわゆる士業も崩壊状態で、資格をもっていれば安心というのも過去の話。資格だけでは食って行けません。
この間、深夜のバラエティでおもしろいことをやっていました。
「新しいタレント」発掘番組なんですが、キーワードが20個ぐらいあって、そのなかからトークを進めていくわけです。そして、最終的に結論としてでた答えが、一個のジャンルだけじゃ今の芸能界、勝負できへんわ!ということでした。
セレブ+アイドル。
苦労人+小学生。
みたいな、複数の要素をもったタレントでなければ面白くないという、結論。
これは仕事にも当てはまるなと、思いました。
正直、抜きんでた能力もった一部の人間以外、(イチローみたいな会社員)企業で多くの収入は見込めないし、転職するとなればかならず、同等の環境以下の企業を紹介される。ヘッドハンティング等は別。
自分からアクションを起こす場合、経験、能力だけでは競争相手はごまんといる。
そこから頭一個リードするには「複数の要素」持っているか否かが重要になってくる。
「正社員」というポジションは確かに非正規に比べれば、安定している。
だが、海外ではあくまで「契約」が基本。段ボール一個で明日はライバル会社に転職するのが当たり前の社会だ。
そこではAという企業にいたからというよりも、aという仕事ができるから雇ってもらえる。
aという仕事はどこの会社にいっても給料は変わらない。
そんな働き方が日本でも、もうすぐそこまで迫っている。いや、一部ではもうそういう働き方をしている。
70歳までのロードマップ。
あなたはどうしますか?
今月は長かったなあ。
来週は大阪に旅行いってきまース!!
今月は家にこもり、がり勉状態でなんも楽しくなかった。
頭が常に熱を帯び、暗記事項が脳からこぼれないように必死にフル回転させた。
そんな状態から今週の日曜日に解放され、喜んでいるのもつかの間、同じような状態で初稿の原稿チェックに平日は追われた。
イイね!土曜日!頭も身体も爽快!
そんなわけで、一区切りついてぐったりモードな状態ですが、夏休み最終日、ここで遊ばずにいつ遊ぶんだ!ってわけで午後から10年ぶりに4人以上でカラオケしてきます。
ずっと一人だったかから…。ずっと…。
さて、昨日、来年度の概算要求のことがニュースでやってましたね。
約100兆円。
過去最高だと騒いでいましたが、税収が伸びないなか、社会保障・国債(借金)・安全保障の3点セットはどうやっても減らせない事項です。
本当は安全保障なんて増えちゃいけないもんですが、今日の世界情勢を考えたうえで致し方ないと思うところもあるわけです。
実際は社会保障と国債が両肩にずっしりのしかかるわけですが、年金も30~40歳代は一体いくらもらえるんでしょうか。50%以上と政府は言っていますが、おそらく厳しいでしょう。
なにせ定年60歳と言っておきながら、受給開始は65歳。さらに段階的引き上げで、70歳はもはや時間の問題。
ということは、我々は70歳までは仕事をしなきゃいかんということです。
いま、30歳として、あと40年。
僕はとてもじゃないですが、耐えられません。
「なに甘いこと言ってんだよ!おまえ!」
そんな声も聞こえてきそうですが、これまでの土俵じゃ相撲は取れないってことです。
いま、新卒の内定者のなかで1割弱、海外からの留学生を採っている企業がでてきています。
国内市場だけでは食っていけないため、どうしても海外で通用する人材を取らなければいけないわけです。ということは、これまであった1割の枠に、日本の学生は入れなくなり、ますます競争が激化することになります。
また、弁護士、建築士などいわゆる士業も崩壊状態で、資格をもっていれば安心というのも過去の話。資格だけでは食って行けません。
この間、深夜のバラエティでおもしろいことをやっていました。
「新しいタレント」発掘番組なんですが、キーワードが20個ぐらいあって、そのなかからトークを進めていくわけです。そして、最終的に結論としてでた答えが、一個のジャンルだけじゃ今の芸能界、勝負できへんわ!ということでした。
セレブ+アイドル。
苦労人+小学生。
みたいな、複数の要素をもったタレントでなければ面白くないという、結論。
これは仕事にも当てはまるなと、思いました。
正直、抜きんでた能力もった一部の人間以外、(イチローみたいな会社員)企業で多くの収入は見込めないし、転職するとなればかならず、同等の環境以下の企業を紹介される。ヘッドハンティング等は別。
自分からアクションを起こす場合、経験、能力だけでは競争相手はごまんといる。
そこから頭一個リードするには「複数の要素」持っているか否かが重要になってくる。
「正社員」というポジションは確かに非正規に比べれば、安定している。
だが、海外ではあくまで「契約」が基本。段ボール一個で明日はライバル会社に転職するのが当たり前の社会だ。
そこではAという企業にいたからというよりも、aという仕事ができるから雇ってもらえる。
aという仕事はどこの会社にいっても給料は変わらない。
そんな働き方が日本でも、もうすぐそこまで迫っている。いや、一部ではもうそういう働き方をしている。
70歳までのロードマップ。
あなたはどうしますか?
登録:
投稿 (Atom)