2018年10月8日月曜日

睡眠密度濃し。

最近、よだれがでてしまうくらい爆睡しています。(あくまで例え)

夏場は暑さとストレスでなかなか寝付けず、結構大変でした。このあいだ、旅行に行って気分をリフレッシュしてからは、ますます脳の回復を実感しています。

自分がWEBに関わる仕事をするなんて思っていなかったので、年齢を重ねるにつれ回転が鈍っている、すぐ疲れる、単純ミスに気付かないなどキレがなくなっていることを自覚してます。

一方で雄大な河川の流れを1時間ぐらいぼーっと眺められる自分に少し嬉しさを感じ、某CMのように「生きてるーっ!」って叫ぶ気持ちよさがすごく理解できます。

このあいだ、「このブログの更新でお前がちゃんと生活しているのを確認している」といわれたのですが、だったら電話でもしてこいっつーんだよ。なんか一回でもかけなかったら、変な心配をさせるのかと思うと、プチプレッシャーを感じてしまいました。

ああ、今夜も夕飯食べたら首がカクってなるんだろうな(笑)

2018年9月1日土曜日

100枚の名刺よりも100通の手紙

残暑お見舞い申し上げます。

みなさん、最近手紙書いてますか?
年賀状が減る中、残暑見舞いなんぞ書いている人は風流ですな。

仕事で初対面の時、まず名刺を渡さない人はいないでしょう。もらっても肩書が長すぎたり、SNSのアドレスが多くてよくわからない人もたまにいるのですが…。

そういう私は、今手元に4枚ぐらいしかないです。ここは(笑)をつけるところではなく、ほんとに作る必要がないからです。

仕事をしている人が変わらないということもありますが、握手してスタート!これです。
もうすでにWEB上で私のことを調べたり、こっちも調べたりで情報のベースとなるものは頭に入っているのです。

日本の慣習として名刺交換は大切だと思いますが、要はその先です。今、手元にある名詞と顔が何人一致するか。一致しない人数が多くなってきたら、一度整理をするべきです。

特に自分より年上の人には、季節の代わりに一筆箋でもいいので手紙を送るとしばらく会っていなくてもなんとなく繋がっていると感じられるものです。

後輩で年賀状や引っ越しの挨拶をハガキで知らせてくれる人は、相手への気遣いに感心させられます。

100枚の名刺の人物を覚えていなくても、100通の差出人の顔は忘れることはありません。

2018年7月5日木曜日

「笑い」の因数分解

新聞の特集で爆笑問題の太田が仕事観についてインタビューを受けている。

失敗してなんぼとか、ネタつくりは大変だとか。それは自己啓発の意味合いも含め良いと思う。

その中で談志師匠との話が出てくる。そこで太田は笑いの本質とは何かを的確に言い当てている。「ああ、なるほどな」と。爆笑問題と談志師匠の笑いの質が似ていることも頷けた。

評論家ではないので、笑いとはなんぞやと説けるほど偉そうなことは言えない。ただ、一流の芸人の言葉を拾い集めてみると、みんな同じことを言っている。(実際、大学で笑いの講義も受けた)

テンポ・間・リズムなどはテクニックの部分。「観客が呼吸するときが一番ウケる」というのは大御所の金言。そこに何を対象に笑いへ昇華していくかというのは、芸人のアイデンティティーが関係してくる。笑われてんのか、笑わせてんのか、攻めなのか、受け身なのか。

だけど、笑いの構造を一流の芸人が分解して説明してしまうと、素人は変に知ったかぶって、笑うところで蘊蓄を垂れる。新聞を読んで笑いで人生のつらいことや嫌なことを忘れたいと思ったとき、なんだか素直に笑えなくなるような気がした。

核心部分は見せずに、「この芸人やっぱり面白いな~」というところで線引きしてもらわないと、計算された何かを荒さがししてしまいそうで白ける。やっぱりプロはどんな分野の人でもファンにスポットライトの部分だけを見せてほしいと思った。

2018年5月7日月曜日

なんとなくありがたみを感じる。

日曜日、競馬場に遊びに行ってきました!

そこで出会ったのが、本当の「白馬」です。


黒いブチやグレーの毛色は「芦毛」といいますが、これは真っ白なので白馬です。

ずーっと観てても飽きません。

そして、なんとなくありがたみを感じます。

なむなむ。

2018年4月9日月曜日

長期スパンでのモチベーションの維持

仕事や試験、就活などで不安やプレッシャーで食事が喉を通らないという方もいるのではないでしょうか?

私も今年に入って、2か月半弱そんな状況下にいました。
方針が決まらない、作っては壊しの繰り返し。「いつ終わるんだよ!…」
心のなかでは怒りと焦燥感でいっぱいでした。

でも、でもです!こういう経験は入試など物心ついたときからことあるごとにぶち当たっているんです!「喉元過ぎれば熱さを忘れる」とはよく言ったもので、終わるとあの苦しさはどこへやら。また訪れる壁に心身ともに疲弊していくわけです。

ここで大事なのは、そのスパンのなかで「少しでもダメージをなくす」ということです。ついつい、見えぬゴールに絶望を感じ、ダメージが蓄積していくのが負のスパイラルの原因なのですが、ポイントは1日1日細切れで過ごすというのが、僕の持論です。

前の日のいや~な気持ちを引きずらない。明日へのどうすこともできない不安や焦りを頭の中で増幅させない。

体力面でも急に栄養を過剰に取ろうとしたり、リフレッシュと称して頑張って運動しすぎてしまったり…。

とにかく、淡々と日々を過ごす。「感情を殺す」という表現はあまり適切ではないですが、メンタルの起伏をなるべくフラット状態にしておく。

そして、目の前にある現状をありのまま受け入れることです。抗おうとすればするほど、そこにエネルギーを要します。

まあ、こんな風に振りかえられる日が必ずくるので、また頑張れるのですが、そう多くは経験したくないですよね(笑)