2023年7月5日水曜日

なぜ勉強するかって?

 今朝の朝刊の広告にそんな本が載っていた。

答えは色々あるんだろうけど、そもそも子どもに勉強をしろというのは酷だ。

勉強は目的がないと「やろう!」とはなかなかいかない。義務教育で字を読む、計算をする、歴史を学ぶ…といったことは重要だけど、やっぱりやらされてる感の強い子は嫌いになる。

英語を勉強して、海外にいきたい!みたいな自覚がでてこないと勉強はつまらない。もちろん、興味がないところから夢中になるパターンもあるけど、基本的に好奇心がつよいからなんではないだろうか?

でも、子どもには敢えて言う。大人になって困るからこどものうちに勉強するんだ!と。いきてりゃ意味がわからないけど、やんなきゃいけないこともあるんだ。

意味とか意義とかそんなところに時間を割いてないで、その時間単語の一個でも覚えたほうがいい。


2023年6月9日金曜日

上岡龍太郎のロジック

 久々にインターネットがあって良かったなと思った。

上岡龍太郎の訃報を聞いて、何本もYouTubeの動画を観た。


著名な文化人が故人について色々と功績を述べているのでそこは割愛させて頂きます。

一時、上岡龍太郎にはまっていたときはまるで落語を聴いている感覚だった。桂枝雀との対談は傑作でお互いが「笑わそう」という意識なしに勝手に話が面白くなっていく珠玉のトーク。

漫才、漫才と彼は言っていたが、テンポやギャグで力業で笑いを取っていくのではなく、緻密に計算された(というより訓練?)話術で笑いだけではない、どこか得した気分にさせれくれた。

頭の回転が速いがゆえに60歳を区切りと考えたのは、話すイメージを的確に表現することがだんだん厳しくなっていくことを予見してのことだろう。スポーツ選手のように芸の頂点を極めたところで身を引くのが彼の美学だったのだ。

超能力者たちとのオカルト論争とか今じゃテレビで観れないものばかり。本当に何時間でも見ていられる面白さが上岡龍太郎にはあった。

2023年5月11日木曜日

今月はnoteとこちらで併用して書いております。(内容同じ)

感情の自覚

「今、緊張している」。
この感覚に縛られるか、自覚していつかでは違う。

不安や焦りも同様だ。緊張して食事が喉を通らないなら食べない。無理してそこに敢えて負荷をかけるようなことをすると余計、辛くなる。

その緊張から解放された後、ゆっくり食べればいい。このコロナ禍で寝つきが悪くなった。なかなか瞼が重くならない。正直、焦る。でも、「もう寝られないからいいや」と腹をくくった瞬間からウトウトしてくる。

不思議なものだ。仕事や試験も本番に近づいてくると返って冷静になれたりする。このGW、やっと休みだと思い気合が入りすぎた。ちょっとオーバーワーク気味w。日曜まではだらだらして過ごそうと思う。

2023年4月15日土曜日

ブログ引っ越しの検討結果。

 noteに移動しようかなと思う。2008年からの通算表示ができないと困るんだけど。

いま、ちょこちょこいじってます。

もしかしたら、このブログは更新しなくなるかも。

2023年4月1日土曜日

会食恐怖最近話題なの?

 なんか「会食恐怖」がキーワードで、また記事が読まれている。

昔はこのシーズン、オフ会とかやっておもしろかったなぁ。

症状がつらかったのに修学旅行に行った女子の話とか感動したもん。(足の裏が水分不足で痛くなったエピソードとか)

まあ、どこも調子悪くない状態なんてここ数年ないし、折り合いをつけなきゃならないんだけど、心の中では元気100%は忘れてない!

状況に合わせて、新年度も無理せず生き抜いていく覚悟です。