2010年10月21日木曜日

2011

去年の今頃、僕は来年の事を考えていた。



そして、この1年間は準備期間として色々模索する期間になるはずだった。



だが、6月から就労支援の仕事に関わるようになり、それはやりがいのあるものだった。



契約についても来年以降の話が当然でており、できればこのままでいきたいと考えている。



では、去年の今頃考えていたことは…。





僕は周りに10年前から「30歳」になったらとつねづね言っていた。



仕事も一区切りつけ、社会勉強とはおさらばしようと思っていた。



そのかわり、20代は吸収できるものはすべて吸収し、ちょっとやそっとじゃ追いつけないほど、同世代の奴らにはできない経験を積もうと思っていた。



ところがどっこい、社会人のスタートで体調を崩し、休養することになった。



経験どころか、心身ともに辛い月日が流れた。



そして、やっと仕事ができるところまでこぎつけた。



ということは、こっから休んでいた分の社会勉強を10年スライドさせて40歳までやらなきゃいけないことになる。



しかし、僕のなかで休養していた期間は無駄な時間など一時もなかった。



今の仕事に関心を持ったのも、体調を崩さなければ一生縁のなかった仕事だと思う。





そして、2011年のスタートがだんだんと近づくなかで自分はどうすべきか。





社会勉強と自分のライフワークを両立すること。すなわち2倍の密度でやらなきゃならんということです。



結婚もしたいし。



会いたい人達もたくさんいる。





2010年8月24日火曜日

ワイルドスピードMAX

理屈抜きで面白かった[E:motorsports]



首都高をかっ飛ばしている、ドライバーの気持ちがちとわかった。



日本もアメリカも危ない取引は港の倉庫でやるんですね(笑)



WOWOWで観たんだけど、これは映画館で観ればよかった…。



S008



2010年8月10日火曜日

オレンジデイズ

昨日、DVDに溜めて録っておいた「オレンジデイズ」を一気に全話みてしまった…。



見だしたら、止まらなくなって観終わったの0時過ぎ。



あまりにも大学生活と重ね合わせてしまって、涙がとまらなかったよ。



櫂(妻夫木くん)みたいに、純粋に人を好きになり、愛せるこころ。



いつまでもわすれちゃいけないとおもった。



ドラマなんてここ数年まともに観たやつなかったから、めっちゃくちゃ感動してしまいました(泣)



もう、どのシーンも「あ~こんなのあったよなー」って思いながら心の中でうなずいて、あっという間に終わっちゃった感じだった。



少し、気持ちが暖かくなりました。



こういうの観るとやっぱりモノを創っていく仕事は素晴らしいと思う。



2010年8月1日日曜日

「直感」

今朝、なんとなく今日は出勤してこない人が来ていそうな気がした。



駅を降りて事務所へ向かう途中、「たぶん」から「きっと」になり着いたらやっぱりその人は来ていた。



理由があって今日その人はいたんだけど、僕はその理由を全然知らなかった。



というか、どうでもいい関係のないことだった。





でも、僕の直感は当たっていたわけだ。



生活のなかで、偶然とかまぐれと言われるものは確かにどんでもない確率のなかで起こっているものもある。



でも、人間が持っている直感みたいな、いわゆる「第六感」というやつはそう単純なものじゃないと思った。



自分がそう感じる、要素が多ければ多いほどその感覚は確かなものになっていく。そこに個人差はあるのだろうけど、感受性が強いひとはそのアンテナがたくさんあるんだろうな。



それがプラスに働いたり、マイナスに働いたり。



今、僕には多くのアンテナが求められている。



何気ないしぐさ、ことば、空気なんかを敏感に感じ取ることが仕事。



それが自分に重くのしかかってきたらマズイのだけれど、今のところ性に合っているらしい。



なぜか。いまやってることを直感で決めたから。



これまでの自分の価値観や固定観念を無視したら、何か違うものが見えてきた。



そう自分が思うようになったのは、それまで悩んで、悩んでそれでもどうしてもみつからなかったから。



最近、「悩まない生き方」みたいなものを称賛している風潮があるけど、人間悩まなくなったらなにをするんだよ?と思う。無駄とも思える膨大な時間がたいせつなわけで、たとえどん底にいようとも必ず浮き上がってくるのが人間のすごさだと感じている。



マスコミや知識人は難しいことばを並べて、僕たちを混乱させないでくれ。



情報が飽和状態になると混乱するだけだから。



あくまでも参考書程度でたまに2、3ページめくるぐらいがちょうどいい。



2010年6月20日日曜日

『こたえられた祈り』(南北戦争時の一兵士による)

私は神に 強さを求めた



何事かを成し遂げるために



すると私は弱くされた



従うことを謙虚に学ぶようにと





私は神に 健康を求めた



もっと偉大な仕事をするために



すると私には病を与えられた



恵み深い仕事をするようにと





私は神に 富を求めた



幸福になるために



すると私は貧しくされた



知恵ある者となるようにと





私は神に 力を求めた



人々の称賛を得ようと



すると私には弱さが与えられた



自分には神が必要であることを自覚するために





私は神にあらゆるものを求めた



人生を楽しむために



するとわたしにはいのちが与えられた



あらゆるものを楽しむように





求めていたものは何ひとつ手に入らなかったが



望んでいたものはすべて与えられた





的外れの私の祈りにもかかわらず



神はことばにならない私の



ほんとうの願いをかなえてくださった





私はだれよりも 豊かに祝福を受けている