2022年2月1日火曜日

バケットにはまる。

 社会人になって、少なからずフランス文化に触れた私はフランスの郷土料理に興味はあった。食はフランス人にとってコミュニケーションの一部だし、蘊蓄を言いながらチーズとワインについて語らう。

特にブルターニュ地方が好きで、料理はみんな美味しそう!

そんな私は今更ながら、パンに凝っている。バイトでパン屋で働いていたぐらいなので、基礎知識はある。が、正直細かいことは分からない。ただ、小麦粉の細かさが発酵や焼きの具合に大きく影響するのは知っていた。

ヨーロッパのパンは小麦粉が日本より、若干荒いという(粒が大きい)。昔はフランスパンを平気で食べれたが、最近顎の調子が悪いせいかよく噛めない。

バケットにチーズとハムをいれたら、もうご馳走。ただ、日本のバケットより堅いことが想像できるので、スープと一緒に食するのが良いかもしれない。

ちなみにクロワッサンも大好き。

2022年1月1日土曜日

2022 謹賀新年

明けましておめでとうございます。

あいかわらず、コロナウイルスはやっかいですね…。「早く平穏な日常を」という気持ちは持ちつつも、人間も環境や生命と今一度向き合わなければいけないんだと強く感じます。

今年はちょっと短いスパンで、逆にあんまり先のことまで良し悪しは別として考えていこうかなと思っています。

良い一年となりますように。


2022.1.1  ISAO


2021年12月1日水曜日

喉が詰まるような感覚

 タイトルのような緊張や不安、ストレスを経験した方は多いのではないだろうか。

そして、その呪縛から解放された瞬間、全身に血が巡り急に腹が減ってくる。仕事をしていればそういう機会も少なくない。

先日、健康診断を受けたらコレステロールの値が高くなっていた。医者の説明を聞いていると思い当たる節がいくつもあり、我ながら食生活の見直しを実感した。

というのも、脳みそフル回転みたいな状態、またはそれが終わると甘いものをかなりの頻度で食べていた。カラダが欲しているといえばそれまでだが結構それが要因らしい。特に生クリームへの愛着がかなり深まり、パンもその類を買っていた。

同時に自分の神経質なところも起因しているのではないかと思い、もう少し肩の力を抜いた生き方はできないものかと深呼吸なんぞをしてみる日々である。

でも、人生たまには嬉しいことや楽しいことはやってくる。

冬本番になり、布団の中にずっとうずくまっていたいが、とりあえず今日も起きてみる。


2021年11月2日火曜日

成長は歳を重ねてなお。

 「人として成長したい」

この言葉は若いひとだけの言葉ではない。

70歳でも80歳でも生き続ける限り、持ち続けていいものだと思う。

成長=まだ未熟な部分がある

完璧を求めるのではなく、自分のしらない世界、少しでも豊かでありたいと想う向上心。

口だけだろ。と思った人はそこで諦めてもらってもいい。でも、少しでも「あ、なんか悔しいな」と感じた人は歩みを止めてはいけない。

世にはありとあらゆる名言・金言がある。それが今も語り継がれているということは、そこに人生の大切なことが詰まっているからだ。

自分自身、何度か達成感を感じたが、それはその時点での達成感。また伸びしろを増やさなければ成長はない。