2016年5月23日月曜日

客観的な肉体的衰え

昨日、浅田真央の特集をやっていて、彼女は25歳にして、「疲れが抜けない」と発言していた。

じゃあ、私はどうなのか。

20代前半の頃と比べると、何が一番変わったかというと、「質」の問題だと思う。

食事もやっぱりビックマックはあんまり食べたいと思わないし、朝から牛丼も無理。

体力は持続性が求められるものはこたえる。

睡眠はやっぱり、深い眠りは実感できない。

体重や内臓などはさして何も変化はないが、確実に衰えを実感させてくれる浅田真央のインタビューだった。

でも気持ちは20歳!

きもっ!(笑)

2016年1月3日日曜日

2016年、あけましておめでとうございます。

謹賀新年。

今年もよろしくお願い致します。

このブログ、もう9年ちかくやってたんですね・・・。

長い、9年は。

元旦は来客がいたにもかかわらず、酔っ払ってそのまま寝てました。

帰った事もしらず・・・。

午前中まではよかったんですけど。ビール呑み始めたらとまらなくなり、恥ずかしいかぎりです。

昨日はなにしてたんだっけ?

やばい、すぐにでてこない!


こういうふうに歳を取っていくんです。

明日からは仕事再開しますんで、よろしくお願いします。

各方面の方々。

健康第一で、1年がんばりましょー!

2015年11月4日水曜日

布団のなかの0.1度の温度差。

この時期、なかなか布団の中からでられなくなる頃だ。

でも、寝つきが悪かったり、途中で目が覚めてしまったり、布団の温もりが自分の体温と共に不快なものになる。

うっすらと汗がカラダにまとわりつき、何度カラダを反転させても熱が逃げた気がしない。

疲れているのにこの状況はさらに寝つきを悪くする。

たぶん、本当は布団のなかの温度などそんなに問題ではないのだ。

興奮し、不安に似た感情が生まれ、はやく眠りたいという願望が余計に焦りを生む。

もう、今夜は寝れなくていい。そう腹を括ると意外と睡魔がやってくる。

そんなもんなのだ。

もちろん、不眠の辛さをしっているから、簡単にいえる。

知らない事を知ったかぶって書いたところで、何の意味も無い。

だから、苦しいとか、悲しいとか一言で表現できてしまうその言葉の振り幅はとても大きくて、自分が世界で一番苦しいとも思っていないし、一番自分が軽いとも思っていない。

でも、そこに何らかの相手への思いやりが欠如していることが多い。

頑張れとか、気にするなとか、たいした問題じゃないとか。

なぜ、そう言いきれる?

そんな話を一回り下の世代の人に話をしました。

全部理解しなくてもいい。

最低でも、自分が嫌な気持ちになる事を相手に置き換えて考えてみて、と伝えました。

2015年10月27日火曜日

ぐて・・・。

やしきたかじんでテンションを上げてます。

今月、ものすごい分量の記事を書いてます。

これまでの最高記録だ。

でも、大丈夫。妙にげんきだから。

ちょっと、ハイ?

で、これで最高潮だ!

2015年8月28日金曜日

報酬があるから仕事をやるんじゃなくて、仕事をやったら報酬がついてくる。

ここんところ、自分で言うのも恥ずかしいんですが、結構集中して本を読んでます。

それは仕事と報酬のバランスがなんかおかしいと思い始めたからです。

簡単にいえば、100の仕事を時給では1000円でやって、委託かなんかでやってもらったら600円みたいな。

まあ、眠い目をこすって出社して「会社に行く」ことに意味があるってところは理解します。

でも、外人はそれを通り越して、報酬がなくても「自分の仕事」は金がでようがでまいがやっているような節がある。

なぜ?って聞くと「これは僕の仕事だからさ」

訳わかんないです。生活できないじゃないかと。

でも、いいときも悪い時もやり続ける。

仕事への価値観が全然違う。

感覚は芸能人の方達に近いのかな?

好きだからやる。成功したお金はあとからついてくる。

これに意外とぼくはショックを受けて、ちゃんと「いい仕事」を観る目が養われているんだろうかと再確認しているんです。

全然わからなかったことが、急に距離が短くなる瞬間があることも体験しました。本を読んでいたからなのか、理由はよくわからないんですけど。

ただ、確実に無駄なものが削ぎ落とされた感覚をもっています。

少し重力が軽くなった感じ。

まとまりが悪いですが、こう、ライオンキングみたいに「うお~!!!」って叫びたいんです。いま。